| テーマ | 『薬効・毒性・動態 個人間変動の新機軸』 Inventions and Innovations in Interindivudual Variability of Drug Efficacy, Toxicity and Disposition |
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| 日 時 | 2007年7月19日(木)、20日(金) | |
| 場 所 | 共立薬科大学 芝校舎1号館 (〒105-8512 東京都港区芝公園1-5-30) | |
| 主 催 | 日本薬物動態学会 | |
| 共 催 | 共立薬科大学、招聘助成:永井記念薬学国際交流財団 | |
| 実行委員会委員長 | 崔 吉道(共立薬科大学) |
| ビジョン・シンポジウム実行委員会委員長 崔 吉道 |
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開催の趣旨とお誘いのメッセージ ビジョン・シンポジウムとは、 次代の動態学会を映すシンポジウム:
ビジョン・シンポジウム(第1回)のテーマ:『薬効・毒性・動態 個人間変動の新機軸』 第1回目の本シンポジウムでは、次の4つのサブテーマを取り上げセッションとしました。 Plenary Lectureのシンポジストとして米国より来日して頂くウイスター研究所の西倉和子教授は、世界のRNA編集研究の第一人者です。Nature、Science等に多くの原著論文や総説を著わしておられます。西倉先生には、RNA編集のイントロダクションと、博士の最近の研究に関してご講演をお願い致しました。 Special Lectureは、英国Imperial College LondonのJeremy K. Nicholson教授です。Nicholson先生は、450報以上の原著論文、総説の著者であり、数多くの受賞、特許、企業コンサルテーション等、数多くの業績を築かれております。「メタボノミクス」という概念の最初の提唱者でもあります。非常に多忙な先生ですが、今回、本シンポジウムのためにご来日頂き、「Metabolic Variation and Pharmaco-metabonomics: From Personalised Drug Treatment to Molecular Epidemiology」と題してご講演を頂きます。 本シンポジウムでお招きした全てのセッションのシンポジストは、各領域において国内外で活躍する第一線研究者です。 シンポジウム初日の終了時、レセプションを行います。 シンポジウム2日目の最後には、パネルディスカッションをもうけました。多様な領域からの参加者を交えて、ブレイン・ストーミングを行います。 異分野の研究者同士が交流を持てるよう、会員、非会員、アカデミア、企業研究者を問わず、全て同一料金としました。他学会の方も、活発な活動を旨とする動態学会の魅力に触れていただきたいと思います。また、これを期にご入会されることを期待しております。 実行委員会: |
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