DMPKにIFが付与されました!!


平成21年6月22日、トムソン・ロイターから”Drug Metabolism and Pharmacokinetics”に新たにインパクトファクター(IF)が付与されたとの連絡がありました。
(2008年のDMPKのIFは2.641)

トムソン・ロイター プレスリリースは下記をご参照ください。
http://www.thomsonscientific.jp/news/press/pr_200906/448197.shtml

IFについては、下記をご参照下さい。
http://www.isiwebofknowledge.com/
(なお、Journal Citation Reports (JCR)の閲覧には購読会員取得が必要です。)

今回付与されたIF(2.641)は、米国のDrug Metabolism & Disposition (3.835)と比較しても遜色がなく、同じ領域の国際誌,Xenobiotica (1.918)や薬学会のBiol Pharm Bull (1.765)やChem Pharm Bull (1.623)を上回る値であり、DMPKが国際誌として広く認知されたことを示すものです。

これも偏に、会員の皆様のご支援とご協力の賜物であると心より感謝申し上げます。
今後とも、積極的にご投稿くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

   
日本薬物動態学会会長
DMPK編集委員長  
IF取得対応WG長  
山添 康
千葉 寛
小澤正吾