日本薬物動態学会フェロー(JSSX Fellow)
の公募の御案内
日本薬物動態学会フェロー(JSSX Fellow、以下フェロー)は、「薬物動態学に関する研究、教育及び行政を以て医薬品開発や医療に資するという本学会の社会的使命の具現化の一環として、さらには本学会が広く産学官の分野に属しかつ様々な背景をもつ会員を有し、活発な国際的活動を標榜している特性に鑑み、広く国の内外を問わず功績があり、引き続き本学会への貢献の期待される会員を顕彰すること」を目的として、新たに設けられることになり(下記、規程参照)、この度、公募を開始することになりました。会員の皆様には、下記の公募要領にしたがって、奮って御応募ください。なお、JSSX Fellowの称号は、平成20年10月30日〜11月1日熊本市において開催予定の本学会第23年会(年会長:熊本大学大学院医学薬学研究院・小田切優樹教授)において授与する予定です。
公 募 要 領
締め切り日: 平成20年7月18日(金)17時
決定: 平成20年8月下旬、本人に書面で通知
書類提出方法: 推薦者は、下記の提出書類を1個のpdf fileにまとめ、e-mailの添付書類として、jssx@imic.or.jp 宛に締め切りまでに送付してください。ただし、特別な理由がある場合、ファイルを分割することを可能としますがファイル名に通し番号をつけてください。7月22日(火)までに添付書類を受信した旨のメール返信がない場合、下記へ問い合わせてください。
問い合わせ先: 日本薬物動態学会事務局 西澤展美 TEL:03-5361-7370
FAX:03-5361-7091 E-mail: jssx@imic.or.jp
なお、本学会の学会賞受賞者、会長経験者、年会長経験者、学会誌編集委員長経験者の方々は、下記書類の提出は無用です。初回の実施にあたり、選考委員会ではこれまでの多大の貢献をもとにJSSX Felllow候補者として理事会へ推薦の予定です。
I.提出書類および手順(日本人会員用)
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フェロー候補者(被推薦者)は本会の現職理事、理事経験者、あるいはフェローが推薦する。推薦者(nominator)は、推薦者および被推薦者の氏名、所属、住所、連絡先を明記した「JSSX Fellow推薦書(様式F-1)、推薦理由書(様式F-2)」に、nominator以外の現職理事、理事経験者、フェロー、あるいは評議員からの推薦状(様式F-3)1通、被推薦者の略歴(様式任意A4版2頁以内)を添えて「フェロー選考委員会」へ提出する。なお、1人の推薦者が推薦できる候補者は1名とする。
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推薦理由書および参考データ
推薦理由書(様式F-2)には、「日本薬物動態学会フェロー選考規定」の第1条に記載されている趣旨に関連して、被推薦者がなぜフェローとして適しているかを文章で記載する。この推薦理由書に記載の文章に対して、より説得力を持たせることを目的として、例えば、下記の1)〜5)の項目の中で少なくとも1項目、関連する参考データを添付することを推奨する。これらの参考データの提出は必須ではないが、提出された場合には、選考の参考資料として考慮される。なお、参考データの様式や内容は自由とする。
1) 特筆すべき研究業績
特筆すべき研究業績(原著論文、総説、著書)を5報以内挙げ、各々について薬物動態学において如何に優れた業績で、如何にその領域の発展に貢献したかを簡潔に記載する。なお、必要に応じて、引用回数や、その雑誌のインパクトファクターなどの情報を付記してよい。また、参考資料として、別刷やコピーなどを添付することも可能とする。
2)その他の研究教育活動に関する業績
国内外での招待講演、特許、学会・シンポジウム・ワークショップの主催、博士・修士学生の研究指導状況、研究費獲得状況等の業績の中で,
特記すべきものを挙げ、薬物動態学に如何に貢献しているかを記載する。
3)日本薬物動態学会への貢献
理事、評議員、委員会委員としての活動、年会長としての貢献、国際的活動での貢献、DMPK編集委員、DMPKの論文審査等の中で、特段に優れた活動を具体的に挙げ、日本薬物動態学会に如何に貢献しているかを記載する。
4) 医薬品開発、行政制度改革、医療活動等に関する貢献
医薬品開発、行政制度改革、医療活動等において、特記すべき活動実績を具体的に挙げ、薬物動態学あるいは学会に関して如何に貢献しているかを記載する。
5)その他
上記に含まれない内容で、特記すべき業績があれば、記載する。
II.提出書類および手順(外国人用)
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フェロー候補者(被推薦者)は本会の現職理事、理事経験者、あるいはフェローが推薦する。推薦者(nominator)は、推薦者および被推薦者の氏名、所属、住所、連絡先を明記した「JSSX Fellow推薦書(Form F-1e)、推薦理由書(Form F-2e)」に、nominator以外の現職理事、理事経験者、フェロー、あるいは評議員からの推薦状(Form F-3e)1通、略歴(様式任意A4版2頁以内)を添えて「フェロー選考委員会」へ提出する。なお、1人の推薦者が推薦できる候補者は1名とする。推薦理由書を提出する推薦者(nominator)が外国人の場合、推薦状(様式F-3)は日本人から提出することとする。
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推薦書類
推薦理由書(Form F-2e)には、「日本薬物動態学会フェロー選考規定」の第1条に記載されている趣旨に関連して、被推薦者がなぜフェローとして適しているかを文章で記載する。外国人フェローは、特に本学会の国際化ならびに活性化への貢献を期待したものである。従って、その意志や実績を含めた推薦理由を推薦理由書として文章化し、また、より説得力を持たせることを目的として、下記の2)のデータの添付を必要とする。さらに、下記3)に関して本学会への貢献の実績や今後期待される具体的内容が、推薦理由書と重複する場合であっても、具体的に表明されることを推奨する。なお、2)、3)について様式や内容は自由とする。
1)推薦理由書(Form F-2e)
2)学術論文や研究教育活動などに関する業績
研究業績(原著論文、総説、著書)、招待講演、特許、学会・シンポジウム・ワークショップの主催、博士・修士学生の研究指導状況、研究費獲得状況等について、該当する物をリストとして作成する。また、参考資料として、別刷やコピーなどを添付することも可能とする。
3)日本薬物動態学会への貢献
本学会にいかに貢献してきたか、あるいは今後どのような貢献が期待できるかを記載する。貢献内容とは、例えば、JSSX会員歴、年会等関連学会やシンポジウムなどにおける参加・発表・座長・企画参加、DMPK誌への投稿や審査員としての貢献など、本学会の活性化や国際化に関わる事項である。なお、DMPK誌への具体的貢献として投稿著者や審査員としての貢献が期待される研究分野を記載する。
日本薬物動態学会フェロー(JSSX Fellow)選考規程
第1条 本会は,日本薬物動態学会フェロー(JSSX Fellow、以下フェロー)制度を制定する。 フェローは、薬物動態学に関する研究、教育及び行政を以て医薬品開発や医療に資するという本学会の社会的使命の具現化の一環として、さらには本学会が広く産学官の分野に属しかつ様々な背景をもつ会員を有し、活発な国際的活動を標榜している特性に鑑み、広く国の内外を問わず功績があり、引き続き本学会への貢献の期待される会員を顕彰するため、個人に贈られる称号である。従って、フェローの称号は恒久的に使用できるものである。
第2条 授与は原則として1年1回、若干名とする。
第3条 フェロー授与者は別に定めるフェロー選考内規により選考する。会長は、選考委員会から内規に基づく選考結果の報告を受け,これを理事会に諮り授与者を決定する。
第4条 フェロー称号授与は総会において行う。
日本薬物動態学会フェロー(JSSX Fellow)選考内規
第1条 フェローは公募によるものとし、本会理事またはフェローにより推薦された会員の中から選考する。ただし、外国人の場合、かならずしも会員である必要はない。
第2条 選考委員会(以下委員会という)は、理事会で選出された委員5名以上をもって組織する。ただし、推薦者および推薦状提出者は選考委員の資格を有しない。
第3条 選考委員長は委員の互選によって決定する。
第4条 選考委員長は委員会の議長となり、議事の進行に当たるとともに、選考結果を会長に報告する。会長は選考結果の報告を受け,これを理事会に諮り授与者を決定する。
<提出書類はこちらからダウンロードしてください>
◆ 日本薬物動態学会フェロー(JSSX Fellow)提出書類一式(日本語版) (Word 45K)
◆ 日本薬物動態学会フェロー(JSSX Fellow)提出書類一式(英語版) (Word 41K)
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