| 学会概要 > 委員会 > 各種委員会 | 最終掲載日: 05/07/2008 |
1.総務委員会
委員長:高野幹久(広島大学)
副委員長:細谷健一(富山大学)
委員:今井輝子(熊本大学)、奥田真弘(三重大学医学部附属病院)、林正弘(東京薬科大学)、
宮田康行(小野薬品工業(株))
活動目標・役割:
1)学会全体の運営について企画、方針策定
2)会則、細則の見直し
3)評議員活動の実質化
4)選挙実施方法の検討
5)学会費値上げについての検討
2.DMPK編集委員会
委員長:千葉 寛(千葉大学)
委員:<編集>池田敏彦(医薬品開発支援機構)、小澤正吾(岩手医科大学薬学部)、
川合良成(ノバルティスファーマ(株))、須藤賢一(第一三共(株))、
中島恵美(共立薬科大学)、山崎浩史(昭和薬科大学)、山田英之(九州大学)、
湯浅博昭(名古屋市立大学)
<活性化>伊藤清美(星薬科大学)、今井輝子(熊本大学)、加藤将夫(金沢大学)
中島美紀(金沢大学)、橋本征也(富山医科薬科大学)、渡辺和人(北陸大学)
活動目標・役割:
<編集委員会>
1)DMPKの定期刊行
2)DMPK三賞選考
3)掲載論文の質の向上
4)電子ジャーナル2次使用への対応
5)科研費申請
6)投稿料の再考
<活性化委員会>
1)Theme issueの企画と実施
2)海外からの投稿増促進
3)DMPKの活性化に関する提言と実施
3.国際対応委員会
委員長:玉井郁巳(東京理科大学)
委員:家入一郎(九州大学)、崔吉道(共立薬科大学)、千葉雅人(万有製薬つくば研究所)、
永田清(東北薬科大学)、樋坂章博(東京大学医学部付属病院)、
矢野育子(京都大学医学部附属病院)
活動目標・役割:
<使命>
高いレベルの研究実績を有する現在のJSSXを、国際的な存在感を高める活動によって内容・規模ともにさらに充実させ、また学会員の意識の国際化を図ります。
<今後二年間の目的>
本委員会では、海外研究者らとの積極的な交流により、まずはAsia-Pacific地域における薬物動態研究の核になることを目指します。同時に、その目的達成のためにも学会を支える学会会員の国際化の促進による学会全体の活性化を目的とします。
既に過去二年で取り組み始めた活動を含め、以下の具体的項目を活動しながら、さらに委員からの提案による新しい活動を行います。
具体的活動項目
1)JSSX年会時におけるAsia-Pacific地域の研究者とのJoint Symposiumの企画・運営。
2)JSSX年会時におけるAsia-Pacific地域の研究者・学生の参加・発表の促進。
3)次代を担う国内若手研究者の関連国際学会への派遣の促進。
4)ISSXのRegional MeetingであるAsian-Pacific ISSX学会への積極的支援。
5)その他、Asia-Pacific地域における薬物動態研究の促進を目指した啓蒙活動。
6)さらに、Asia-Pacific地域にこだわらないJSSXの国際的存在感の高揚をめざした活動。
4.広報委員会
委員長:成松鎮雄(岡山大学)
委員:石井祐次(九州大学)、伊藤智夫(北里大学)、岡崎治(第一三共(株))、
斎藤秀之(熊本大学医学部附属病院)、設楽悦久(千葉大学大学院)、
渡辺善照(昭和薬科大学)
活動目標・役割:
1)会員、非会員への広報方法
2)評議員システム等の変更への対応
3)HPの更新と新企画
4)WS/SCの非会員への通知方法
5)英文HP更新
6)年会/WS要旨集の保存・閲覧 著作権 他学会(医療、DDS、毒性関連)への広報活動
5.学会活動活性化委員会
委員長:山下伸二(摂南大学)
委員:五十嵐理慧(聖マリアンナ医科大学)、桂敏也(京都大学医学部附属病院)、
鎌滝哲也(東京工業大学バイオフロンティアセンター)、楠原洋之(東京大学)、
藤田卓也(立命館大学)、布施英一(協和発酵工業(株))、
山田一磨呂(三菱ウェルファーマ(株))
活動目標・役割:
本委員会は、これまで「会員増を考える委員会」として会員数を増やすための方策について様々な意見を提案してきた。その結果、会員増を実現するためには、まずは動態学会自体の活動を活性化し、魅力ある学会づくりを目指す必要があるとの認識から、本年度より名前を「学会活動活性化委員会」と改め、より具体的な活動を行う。すなわち、「会員となることによって大きなメリットが得られる学会」として認められるための様々な活動を活発に展開することによって、結果的に会員増を図ることが本委員会の主たる使命である。同時に、「医療」の中での動態学のアイデンティーを確立させ、創薬から臨床における動態学の重要性、有用性を合成、薬理などの他の分野の研究者、および薬剤師、医師をはじめとした医療従事者に積極的にアピールすることによって、幅広いすそ野をもった安定した学会づくりを目指す。
6.ビジョン委員会
委員長:鈴木洋史(東京大学医学部附属病院)
委員:泉高司(第一三共(株))、大槻純男(東北大学)、小宮泉(明治製菓(株))、
諏訪俊男(共立薬科大学)、莚田泰誠(理化学研究所)、吉川剛兆(塩野義製薬(株))
活動目標・役割:
1)日本薬物動態学会の将来の研究ビジョンを構築し、新たな研究
2)コンセプト・戦略のもとに対外発信を行う
3)若手シンポジウム企画等の調整のほか、年会におけるシンポジウム企画などを通じた情報発信
4)DMPK編集委員会・出版物に関する委員会との連携のもとに総説やニュースレター記事の企
画などを進める。
7.出版物に関する委員会
委員長:山崎浩史(昭和薬科大学)
委員:小澤正吾(岩手医科大学)、加藤基浩(中外製薬(株))、三浦慎一(第一三共(株))
活動目標・役割:
1)NLの企画、定期的発行 役割の検討
2)動態学会編集の書籍等の出版の検討
8.フォーラム委員会
委員長:成松鎮雄(岡山大学)
副委員長:山田英之(九州大学)
委員:麻生良典(中外製薬(株))、安仁屋洋子(琉球大学)、大野泰雄(国立医薬品食品衛生研究所)、
小田切優樹(熊本大学)、内藤真策((株)大塚製薬工場)、松永民秀(信州大学医学部附属病院)、
横井毅(金沢大学)、吉村義信((株)武田分析研究所)
活動目標・役割:
本委員会は、医療を巡る国際的動向を把握し、創薬に寄与できるテーマを発掘して日本薬物動態学会年会の「フォーラム」において提示すると共に、フォーラムが若い企業・大学関係者にアピールできる企画を検討します。また企画・実施されたフォーラムの成果やそのインパクトを追跡調査し、今後のフォーラムのあり方を考えます。
9.ワークショップを考える会
委員長:須藤賢一(第一三共(株))
委員:石川智久(東京工業大学)、樫山英二(大塚製薬(株))、久米俊行(田辺三菱製薬(株))、
永山績夫(大鵬薬品工業(株))
活動目標・役割:
ワークショップは2008年で第22回を迎えるが、その間に薬物動態研究の評価および分析技術の内容は大きく進歩した。薬物動態研究の最新研究成果の発表の場として、日本薬物動態学会主催の年会、シンポジウム、ワークショップ、ショートコースが開催されているが、トキシコロジー学会などの他学会でも薬物動態研究と密接に関連する報告が多くなってきている。このような発表環境の変化の中で本ワークショップの目的、運営方針を再検討して、本学会会員に最も効果的な研究技術情報の提供ができる形態の提案を行う。
10.ショートコース委員会
委員長:馬場隆彦(塩野義製薬(株))
委員:五十嵐隆(日本ベーリンガーインゲルハイム(株))、田川公造(田辺製薬(株))、
松本宜明(日本大学)、森脇俊哉(武田薬品工業(株))
活動目標・役割:
昨年からワークショップに併設される形でショートコースが開設された。08年に2回目が開催の運びとなる。ISSXをはじめ、海外の学会においては充実したショートコースが開催されている経緯を鑑み、JSSXにおいても定着と発展の方向性を確保することを目的とする。特に、ショートコースの存在意義を明確にし、年会や薬物動態談話会セミナーとの位置取り、資格認定制度との関連などについても、早期に議論してゆかねばならないと考えている。向こう3年ほどの期間でしっかりとした基盤を確立させたいと考えている。
11.資格制度を考える会
委員長:北田光一(千葉大学医学部附属病院)
委員:有吉範高(千葉大学医学部附属病院)、岩崎一秀((株)新日本科学)、
岩本喜久生(島根大学医学部附属病院)、仮家公夫(神戸学院大学)、
野口英世(オフィス野口)、吉田武美(昭和大学)
活動目標・役割:
1) 薬物動態分野の専門資格制度についての検討
12.IF取得対応ワーキング
委員長:小澤正吾(岩手医科大学薬学部)
委員:斎藤嘉朗(国立医薬品食品衛生研究所)、丹羽俊朗(アステラス製薬(株))、
山崎浩史(昭和薬科大学)
活動目標・役割:(2008.4.28修正版)
日本薬物動態学会・欧文学術誌Drug Metabolism and Pharmacokinetics(DMPK)はPubMedに収載され、電子投稿化へ順調に移行した。本誌が国際的な認知度を深め、国外からの投稿数増を達成させる要因として、インパクトファクター(IF)の取得が課題として挙げられた。インパクトファクター取得の条件であるThomson Scientific (Thomson)社のISI Web of Scienceの選定誌となることを求め、2005年3月より本誌の学術的な内容が高い水準にあることはもちろん、定期的な編集・発行が保証されていることを認められるための継続的な作業を経て、2007年夏選定誌となった。結果、2010年上半期にJournal Impact Factorが公表されることになった。当面は被引用回数の調査を始め、技術的な面でThomson社との連携に努める。本委員会は、DMPK編集委員会および同国際化委員会と緊密に連携し、本誌の国際的認知度の向上に資する活動を展開する。
13.財務委員会
委員長:大野泰雄(国立医薬品食品衛生研究所)
委員:大塚峯三(日本薬物動態学会)、吉村義信((株)武田分析研究所)
活動目標・役割:
1)決算報告書案の検証、修正提言
2)一般会計予算案の立案 一般会計の月次推移の把握と方向付け
3)監査への対応 WS収支、SC収支決算と予算への提言
4)会費納入の確認と徴収方法の提言 支出抑制への提言
14.薬物動態試験推進委員会
委員長:鈴木洋史(東京大学医学部附属病院)
委員:小林 智(寿製薬(株))、辻 彰(金沢大学)
活動目標・役割:
1)有限責任中間法人医薬品開発支援機構、他学会、規制当局などへの対応
15.学会賞選考委員会
委員長:乾 賢一(京都大学医学部附属病院)
委員:未定
活動目標・役割:
1)学会賞各賞の選考
2)選考規定の改正検討(受賞者の数の検討)
16.顕彰制度検討委員会
委員長:寺崎哲也(東北大学大学院)
委員:玉井郁巳(東京理科大学)、千葉寛(千葉大学)、山添康(東北大学)、副会長
活動目標・役割:
1)海外名誉会員、フェローの選考等
17.理事ノミネーション委員会
委員長:(2009年より発足)
活動目標・役割:
1)理事ノミネーション制度の導入、実施